JBFA体験型ダイバーシティ
教育プログラム『スポ育』

おしらせ

  • 2018.10.25関東エリアの受付は終了いたしました。
  • 2018.10.202019年の1〜3月開催分の受付を開始いたしました。
  • 2018.10.19サイトリニューアルいたしました。

スポ育とは?

スポ育は、学校現場が抱える様々なニーズに対し、6つの観点からプログラムがつくられています。視覚を遮断して行う体験型のプログラムだからこそ、子どもたちの心に“気づき”や“変化”の種をまくことができるのです。

スポ育が提供できる
6つの学び

チームワークの大切さ

目が見えない状態のため、積極的 に仲間と支え合わなければ成し遂げられないことがあります。仲間との信頼関係の大切さを実感できます。

個性の尊重

ハンディをもつことでわかる、自分の得意なことや苦手なこと、強 みや弱み。そうした一人ひとり の違いや多様性を認識したうえで、さらに自分に何ができるのかを考えられます。

コミュニケーションの
重要性

視覚に頼らないから、声を出すことや聞くこと、相手を思いやる気持ちなど、コミュニケーションの重要性に気づけます。

チャレンジ精神の醸成

仲間に頼り、支えてもらいながらも、勇気をふり絞って自分自身で課題を乗り越えていく気持ちの大切さを体感できます。

障がい者への理解促進

スポーツを介して視覚障がい者と接することにより、「障がい者=特別な人」ではなく、自分と同じ「当たり前の存在」として受け止めることができます。

ボランティア精神の育成

ボランティアは難しいことや特別なことではなく、自分の個性を生かして行えることだと気づき、積極的に人の力になろうという姿勢を学べます。

学校現場が抱える
課題やニーズ

日頃、子どもたちと接するなかで、
このような課題に直面したり、悩みを抱いたりすることはありませんか?

  • クラス内のコミュニケーションが上手に図れず、まとまらない
  • チームワークってどうやって育めばいいのだろう
  • 仲間同士、信頼しあうことでクラス内の志気を高めたい
  • ほかの子との違いを気にするのではなく、個性を尊重しあえる関係を子どもたちに築いてほしい
  • 「ボランティアしなさい!」とは強制したくないけれど大切なこと。どう伝えていこう?
  • 子どもたちが「障がい者=特別な人」という意識の壁をつくっていないだろうか?

スポ育パートナー

  • アクサ生命
  • アセットリード
  • 花王ハートポケット倶楽部
  • generalpartners
  • ANA
  • 参天製薬
  • インソース
  • 株式会社G-フファクトリー
  • 株式会社sojitz 双日